デリヘルを運営した経験者が語るいくつもの事例と対策をまとめていきます。

デリヘル経営者が悩む事例と対策

収益に関する悩み

デリヘルで風俗客の管理はすべきか

投稿日:2015年4月1日 更新日:

まずデリヘル店のスタッフについて考える

デリヘルは経営歴にも寄りますが、できる限り少ないスタッフで運営しているお店は儲かりますが、運営スタッフが多数いるお店は維持費としての必要経費がかかるだけに儲かりません。

風俗嬢が数名しか在籍がいないなどでも送迎と電話番を一人でばりばりこなしているお店は結構お金が残ります。

または待ち合わせメインのお店も電話番に注力できるのである程度、送迎スタッフや燃料費なども掛からない為に在籍人数が多くてもお店を運営していく事ができます。

デリヘルで風俗客の管理はすべきか

次に困るのが『営業』となるネットでの広告媒体にリアルタイムで更新作業など、ある意味では専属で人が必要になってしまうと考える店舗もあります。

しかし、『新着君』など、自動で設定時刻にイベント情報などが流せて、デリヘル嬢の出勤状況など何人在籍していようと一度設定しておけばあとはフルオートで登録も可能という方法もあるんです。

一人の人件費の支出や維持費を考えれば確実に24時間体制で各種情報サイトへの対応ができるソフトはある意味で破格値の安さと解釈できると思います。

如何に人件費を抑えて如何に便利なソフトを利用するかで毎月の残る金額が格段に違ってくるとも言えるのがネットを主体とした無店舗型風俗の営業方法ではないでしょうか。

デリヘルで風俗客の管理はすべきか

肝心な顧客の管理

パソコン版でもスマホ版でもある様にクラウド式のデータベースでお客の管理をしているお店はトラブル対策に強くなっていきます。

電話が鳴ったと同時にPC画面に電話番号から名前や利用状況などの過去履歴がでるのです。

電話を出る前に利用履歴や客名がでる事で常連さんからすれば有り難いし、デリヘルを呼ぼうとなれば一番利用し易いお店としての認識を持たれるキッカケにもなりますよね。

あとは電話番の器量で『前回ご利用頂いた女の子はいかがでしたか?』などと問うことができれば女の子の源氏名を伏せている事もあり、率直なプレイスタイルや評判も判り易く、お客の好みも把握し易いなどの使い勝手の良さはスタッフ次第でかなり幅広く対応できるツールとなっていきます。

そして、全くと言っていいほどお客情報などを一切管理していないのが本番店ですw

本番店で注意するお客というのは、出入り禁止はストーカー客程度です(笑

警察対策や税金対策としてもそうなのですが、一部の問題客だけ携帯に電話番号を登録しておく程度で、あとは売上伝票すら残す必要性がありませんw

本番店からすると、むしろ残す方のが問題となっていきますw

お店の運営の仕方はそれぞれですが稼ぐのに一番の方法は信頼できる少人数スタッフでの運営が鍵になってきますよね。

合法的にデリヘル店を長く運営して大きな収益を考慮する店舗と、一時的に稼げればいいやと考える店舗では運営方法や判断などすべてにおいて手法が異なるといっていいのではないでしょうか。

デリヘルは激戦区だけに特にこういう考え方と運営方法が二極化している部分がありますよね。長期維持で規模拡大を狙うデリヘル店は女の子のケアもしっかりしているだけに在籍確保も女性の質もかなり優れていると思います。

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