デリヘル経営者が悩む事例と対策

デリヘルを運営した経験者が語るいくつもの事例と対策をまとめていきます。

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栄町のデリヘルで本番をされてしまった場合の対策

   

栄町のデリヘルで本番をされてしまった場合の対策デリヘルで本番をお客にされたと泣かされる女性はどこでもあるトラブルの代表格ですが、栄町のあるデリヘルでの本番トラブルが起きた場合の対策を聞いてみましたので、ひとつの参考にされてみては如何でしょうか

基本的にデリヘルで本番行為は禁止としており、それをしっかり守る風俗店も多いのですが、本番があったという場合にはいくつかのパターンがあります。

本番を気にしないデリヘル嬢が稼ぐ為にやっていた場合は、何かの拍子にお客様や他の女性から知りえたとしても、あまり大事にはしないはずであり、他の女性への影響を考慮した範囲でしか問題として考えません。

むしろ本番としてトラブルと認識するのは、被害にあったデリヘル嬢から訴えを聞いた場合のみといって良いかもしれません、その場合においてもまだお客様と一緒の部屋にいて連絡があった場合、送迎スタッフと合流してからスタッフが聞いた場合、数時間後または後日になって話を聞いた場合と3段階あるはずです。

本番をされたとデリヘル嬢から聞いて、時間が経過してからの話になってしまえば栄町のデリヘルも対応策は少なく限られてしまうのですが、実は本番をされたと訴える女性によってもどこまで信じて良いのか悩む場合すらあるのが現実です。

栄町のデリヘルで泣きながらその場で本番されたと連絡がきた場合

栄町のデリヘルで泣きながらその場で本番されたと連絡がきた場合ラブホテルやお客様の自宅でデリヘル嬢から泣きながら本番を無理矢理されたと訴えた連絡が来る場合があり、その場合はすぐに送迎スタッフが現場に駆けつけ、お客様を確保しておき、責任者も追ってその場に向い、お客様と交渉するという流れになってきます。

送迎スタッフは一番初めに現場に到着できるので、まずは女性の安否を確保するのが第一優先となり、トラブルを起こしたお客に関しては逃がさない様にするのがポイントとなってきます。

そしてお客様に関しては本番行為をしたか否かを認識して認めているかどうかを確認、詳細に関しては責任者が到着してから話し合ってくださいとその場から立ち去らない様にして、騒がず落ち着かせるのが仕事であり、あまり深くは話をしなくて問題ありません。

次に責任者の到着までの時間を確認、被害にあったデリヘル嬢を落ち着かせて責任者と電話で状況を伝えさせるというのが懸命な判断となります。

栄町のデリヘルで現場に向かう責任者は、最優先で現場に向かいながら被害にあったデリヘル嬢から事情を電話で聞きます、本番に到るまでの簡単な流れ、ゴムを装着つけていたのか、射精は膣内か膣外か、ちゃんと言葉なり態度で拒否したのか、押さえつけられたのか否かなど、ポイントを抑えた要点だけを聞いておき、最後にどんな要望のお客様かも聞いておくのがベストです。

責任者が到着したら行う事

栄町のデリヘルで交渉を行う責任者が現場に到着したら、お客様の自宅ならば大声を出さない程度の配慮で良いですが、現場がラブホテルならばホテルのスタッフに配慮して、簡単な説明をし、大声を出さない、ホテルに迷惑をかけずすぐに退出するつもりなどをしっかりと伝えておきます。

ラブホテルが現場だった場合、部屋に到着したらスタッフまたは女性から追記の報告が無ければ送迎車へ移動してラブホテルの駐車場または最寄りのコンビに駐車場などで待機を指示、その際に本番をされた女性に交渉の一任を全て任せて欲しいとの了承を得ておくのがポイントです。

お客様に冷静になってもらう事、そして本番被害があるが認識しているかの確認をしてから、ラブホテルの場合ならばホテルのスタッフが警察を呼ぶと大事になるので、落ち着いて話を聞きたいからと責任者が乗って来た車の車内で話をしたいと申し入れるのが無難で、早々にラブホテルの敷地から退去しておくのが基本です。

栄町のデリヘルで本番トラブルの基本的な結末は示談金

栄町のデリヘルで本番トラブルの基本的な結末は示談金基本的にデリヘルはフェラや素股となるだけに、ゴムを装着しているのはかなり珍しいといえるので、基本的には生での挿入だったケースがほとんどです。

その事から、途中で辞めたのか、膣外で射精したのか、膣内で射精したのかと3通りになるのですが、まずは妊娠の可能性から言及する事になります。

途中で辞めたといっても1~2回ほど腰をふっただけならば、女性に確認してみても互いに言う事は食い違います、この場合ならばデリヘル嬢の身体を羽交い絞めなどで拘束していたかどうかにポイントを移すべきです。

ある程度の一定時間は本番行為をしていたならば、本人は射精したつもりがなくても妊娠の可能性を言及すれば大丈夫、膣外射精、膣内射精においてもまずは妊娠の可能性です。

この段階にきたら、次にデリヘル嬢の話に移します。

実際はホスト通いの為に栄町のデリヘルで働いていたとしても、実は親の借金返済とか、適当な話をして可哀想な事情で働いているなどで被害女性への同情を促しておくのも示談交渉を勧める上で話が早く解決する場合もある。

その上で妊娠した時の責任が取れないのを説明、本名すらしらず店を通して案内しているだけに個人的責任は無理だしプライベートな関係も通用しない。

示談に応じるか、警察へ突き出すのかを問う上で、万が一警察へ行った場合の流れも説明しておいくのも効果的かもしれません、警察へは強姦罪として話を勧めるために初犯ならば3年以下の求刑で執行猶予で刑務所には入らないが、そのまま帰宅困難で留置場へ行き、24時間以内に検事へ護送された上で10日間の検事調べとして留置場暮らし、起訴するとなれば初回の裁判までは起訴から1ヵ月半程度はかかるので、結果として二ヶ月近くは留置場と状況次第で拘置所に送られる。

家族や会社に知られないというのも無理難題となる上に、警察に言ってから検事調べの10日以内に示談をするとなれば、弁護士を通す事になるのだが、無料で利用できる国選弁護士か、著金額が50万円以上あり、希望を出せば私選弁護士を雇える。

弁護士が示談金として提示する金額は相場で100万円というのが通例です。

余談となるが大事な事は警察へ連れて行く場合には、被害にあった栄町のデリヘル嬢の承認を受けておくのが重要で、問題は女性が20歳に満たない場合は被害の事件内容を親に知られる可能性が高いという事だが、20歳を越えていた場合は警察の連絡先は個人携帯となり、親をはじめ誰にもデリヘル嬢だったということは知られずに警察対応が出来るという点です。

栄町のデリヘルで本番事件を示談で納める場合

栄町のデリヘルで本番事件を示談で納める場合本番をしたお客が示談を希望するならば、最低限で3枚の書類を作成しなければならない。

ここで単なる話し合いで示談金を決めて、男性客がその場で納得してお金を払い、書面として残していなければ、後に警察でデリヘル店からお金を強請られたとした場合、全面的に栄町のデリヘル店が一方的に大問題となる。

この場合は、本番の有無なんて基本的問題は密室で証拠不十分となるが、金銭を書面もなしという事で強請り取られたと言われて、高確率で経営者に前科がついてしまう可能性が高い。

必要なのは示談書として記載したいところだが、後の問題は避けたいと思うならば『約束書』として示談内容を記載すべき、注意したいのは本来は本人同士となるので、加害者はお客なので問題ないが被害者は本名や住所を記載する訳には行かないので代理人として責任者が名前と住所を記載し、加害者と被害者代理人で結ぶ契約書という事だ。

察しの良い方はお気づきだろうが、必要な3枚の書類は示談内容がある約束書が2枚(一枚は加害者へ渡す)と、委任状という事だ。

委任状は栄町のデリヘルで交渉を行った責任者と被害にあったデリヘル嬢で結ぶもので、責任者が誰にも見せずに保存しておけばいいだけ、後に約束書でトラブルを起こされるのは必ずしもお客とは限らない、実は被害者というデリヘル嬢が計算でお客をハメた可能性だって0ではないのだ。

委任状の中身は○月○日に、○時○分より○分コースで案内したお客とのトラブルに関する事を全て委任しますといった内容だが、ラブホテル名とルームナンバーなど、ある程度の情報は記載しておくべきですね。

ここまでくれば代理人と加害者で約束書を記載しなければならないのも理解して頂けると思う、この約束書だが、本番行為を認めたという記載だけでなく、後に妊娠等があっても加害者には一切の責任がない旨も記載しておくべきですね。

栄町のデリヘルで本番行為の示談金相場

栄町のデリヘルで本番行為の示談金相場栄町のデリヘル店が考える示談金の相場はもちろん内容によるが、金額面で高いと不満を言わさないためにも内容は説明しておくべきかもしれません。

妊娠時における手術代金

妊娠の可能性は不明だが、示談にあたり後に妊娠したからまた金をよこせなんてトラブルを避けるべく、示談をしたら後に妊娠してもお客に責任がないのが当たり前だ、それだけに万が一の妊娠時においてもその手術代金として早期対応しても10万円は必要というのを理解してもらうこと。

1日1万円を稼ぐ仕事じゃない

男性ならば1日1万円を稼ぐのは大変ですが、デリヘル嬢は1人のお客様が支払う金額は2~3万円となり、1日に何人ものお客様を接客するので、1日数万円は稼げる仕事となります。

本番事件により、今日これからの仕事は全てキャンセルとなっているのは理解して貰える様に、数日は精神的にも休む可能性があります、下手すればお店を辞めてしまい風俗店としても大きな収入を失う事にだってないるのです。

栄町のデリヘル嬢として働かなければならない事情は人それぞれですが、ひとつ判っているのは普通の収益では難しいと判断して栄町で働いている訳ですから、それなりの金額は必要と伝えるのも大事です。

一応妊娠しない様に産婦人科に連れて行き、アフタービルという事後処理薬を処方して飲んでもらうのですが、これはすぐに1錠飲んで、12時間後にまた1錠を飲むという薬ですが、問題なのはアフターピルを飲むと身体がだるくなり、自宅でトイレにいくのも大変という位の副作用があるので、最低でも1日は働く事は出来ず、強制的な生理を起こさせるので予定外に働けなくなるという状況に陥ります。

その働けない数日間の収益をフォローして下さいとして、数日分の20万円程度は考えて頂きたいといえばいいのです、4~5日分程度の実質的な彼女の損益ですよと。

示談金総額と未請求金額分

この段階で30万円ほどになるのですが、暴力を振ったとか出ない限りはこれくらいの金額なら本番事件を起こした加害者も納得すると思います。

追記として、交渉をした責任者やフォローで動いた人件費や燃料費、さらにその女性が栄町のデリヘルをやめてしまった場合の損益分など、本来ならもっと請求したいのがあるのですが、今回は女性への支払い金額だけで全てを終らすつもりでいます、もしも金額的にも納得されないと言うならば、警察へ連れて行ってそちらの弁護士から100万円程度の示談金にしてもらった方がこちらも都合よいのですが、どうしますか?と問えば簡単に了承するはずです。

被害にあった女性へ支払う金額

加害者となるお客には女性への支払い分だけと説明しても、実際問題として被害に会ったデリヘル嬢へ満額支払うというのは話は別問題と考えるべきです。

示談させた経緯や内容はそのまま話して問題ありませんが、お客は示談書を交わしてお金を払ったとしても、後にヤクザが再交渉にきたという事例だってない訳ではないので、一応何も今後のトラブルはないと思っても全ての対応をする経費などとして、半額は交渉代金として貰うと正直に話して置いたほうが無難です。

交渉を含め、手間隙がかかり実質的に代行して名前や住所等も書面で出しているので、代行手数料としても問題にはなりませんし、その女性が退店してもある意味で諦めもつきます。

示談に使う約束書や委任状などは事前に用意しておくべき

示談に使う約束書や委任状などは事前に用意しておくべき書面は日時や場所、加害者や責任者の名前や住所など、必要事項を空欄にしたテンプレートは事前に用意しておくべきですし、スタッフへの指示などもざっくりとで構わないので流れや要点を紙に記載してから、スタッフへ万が一の対策として口頭で構わないので教育しておくべきですね。

栄町のデリヘルだって年中無休での営業となるので、トラブルが起きた際に必ずその責任者が現場に急行できるとは限りません、プライベートで旅行中や他県へ出かけている場合だってあり、いつトラブルが起きても万全とはいいませんが、スタッフ教育はしておくべきです。

こういったトラブルは経営者が直接行うのを前提に、店長みたいに何かあっても任せられる人物を一人は欲しいものです。

人気嬢が多数いる栄町のデリヘルならば、滅多にないトラブル対策であっても経験や知識によって対応できるものなので、安易な考えで無茶をするお客様は確実に泣かされます。

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