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デリヘル経営者が悩む事例と対策

女の子の扱いに関する悩み

一般常識とデリヘルの風俗常識は全く違う

投稿日:2015年3月12日 更新日:

もしも休日に街で上司や職場の同僚に逢ったとしたのならば会釈もしながら『こんにちは』とか『お疲れ様です』など軽い挨拶は普通の行為ですよね。

時には少々の立ち話、何てこともいたって普通の光景なのです。
しかし相手がデリヘルの風俗嬢となればその常識は違いますw

一般常識とデリヘルの風俗常識は全く違う

デリヘル嬢には通用しない風俗の常識

どこかの街中でもしもデリヘル嬢に気がついても『気付かないフリ』をするのが風俗スタッフの常識となってきます(笑

別にスタッフがその子を意識して特別扱いしているわけでも、嫌っているわけでもないのです。

理由は簡単で、日頃からスタッフは源氏名で接しており、面接担当者しか女の子の本名を知らないことが多い。

また、一人だと思って声をかけたら、『彼氏が後ろにいた』『親が近くにいた』などとなればどうでしょうか?

女の子はデリヘルのアルバイトを絶対バレたくないと強く思っているため、スタッフから声をかけられた段階でパニックですw

万が一にも本名と違う呼び名、状況によってはスタッフと女の子の歳の差が著しければ、近くにいた女の子の知人は『どういう関係?』『その呼び名はなに?』と疑問だらけになってしまうでしょう。女の子にとってはプライベートが崩れかねる一大事となる可能性があるからです。

一般常識とデリヘルの風俗常識は全く違う

デリヘルでは自宅要望のお客様も少なくありません。
一般的に自宅でデリバリーのピザなんかを頼んだら、『こんにちわ~ピザ屋です~。』、○マゾンで発注を頼んだ時ならば『宅急便でーす。』と玄関で声をかけるのも珍しい風景ではありません。では、同じデリバリーでもデリヘルではどうでしょうか?

『毎度~デリヘル△△です~♪風俗嬢1人連れてきました~♪』とは絶対声をかけません(笑

加えて親切に『ご要望の胸の大きくてエロい、腰の動きがいやらしいA子ちゃんで〜す!』なんてデリヘル嬢の紹介など言われようもんなら自分の好きな女性のタイプや性癖までご近所中に知れ渡ること間違いないのです。

自宅ならそこにお客様は住んでいますw こう言ったことからご近所への配慮だってしなければなりません。

状況と相手の立場になって物事を考える配慮がデリヘルでは必要な場面が普通にあります。

そのちょっとした配慮でお店をリピートしてくれるお客様を確保していくのも大事だと思います。

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