デリヘルを運営した経験者が語るいくつもの事例と対策をまとめていきます。

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デリヘルを運営している人の正体とは

投稿日:2017年3月12日 更新日:

デリヘルを運営している人の正体とはデリヘルの運営者(オーナー)はどんな人なんでしょうか?と問えば、大抵の方がヤクザでしょと即答すると思いますが、実際の状況は意外にも違ったりするものかもしれません。

脱サラや不動産屋などの副業の経営者も多い

脱サラや不動産屋などの副業の経営者も多い昭和の時代ならば風俗の経営者だけではなく関係者全てがヤクザまたは密接な関係者であったのは間違いありません、その理由として昭和の時は店舗型の風俗店しか存在していなかったからですね。

デリヘルが始まって既に10年以上が経過した現在において、デリヘルは無店舗型となるので利用客はデリヘルの事務所や女性の待機所の場所すら知らないのが普通といえます。

さらに店舗型で働く女性はプレイルームの数が決まっているだけに、働きたい時は出勤日を調整されたうえに、シフト制として出勤時間にも制限があるのです、簡単に言えば、プレイルームの数と出勤女性の数に大きな差があれば、女性はいるのにプレイルームがないから案内できないという事にもなりますし、プレイルームがあるのに女性が出勤していないとなっても店舗型風俗店は営業がなりたたなくなってしまうからです。

デリヘルは無店舗型なので男性利用客の要望の場所まで送迎や待ち合わせでラブホテルなどを利用する為に店舗型風俗店とちがってプレイルームの制限がありません、そのうえデリヘルでバイトをする素人女性が中心となるので、出勤日や出勤時間は女性の都合に全面的に合わせる事も可能となりました。

こうした無店舗型の風俗というデリヘルの反映で脱サラをした普通の個人男性や、街の不動産屋さんや中古車屋さんの経営者も副業としてデリヘル経営を始めた方は多く、今は一般人が経営者というデリヘルもかなり多いのです。

デリヘルはヤクザのイメージがあると困る

デリヘルはヤクザのイメージがあると困る

イメージが悪いとデリヘルの売上が落ちる

デリヘルに男性客が電話をすると、驚く程に腰の低い感じで丁寧で親切な案内をしてくれるスタッフさんがいますよね。

若いおにーちゃんが礼儀を知らずにタメ口で対応するデリヘル店は少ないと思いますが、簡単に言えば電話対応が横柄なデリヘル店は利用者も避けてしまうという事です。

そして素人女性がアルバイトにきて、スタッフがオラオラな態度や言動をすればすぐに辞めてしまいます(笑

つまり、お客様にとっても働く女性に対しても、ヤクザが運営に関わっていると知られてしまうのは営業利益に大きなマイナス部分があるという事になってしまうんですね。

実際問題として全く無関係とは言いませんが、暴力団とは無縁というイメージが大切なだけに、男性利用者も素人女性が働く環境としても、関わりを知らない、知られないというのが最善というのが現実ですので、安心して利用できるといえるのではないでしょうか。

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