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女の子の扱いに関する悩み

デリヘルで風俗のスカウトマンと契約する前の予備知識

投稿日:2015年3月5日 更新日:

『風俗嬢を増やしたい!』これはデリヘル店経営者なら必ず思っている事ではないでしょうか。

風俗嬢の人数を増やす手段としてスカウトと契約して女の子を紹介してもらうという手段があります。

ただ、このスカウトとの契約内容によって逆に女の子が減ってしまう可能性がある事は誰も考えていないのではないのでしょうか?

デリヘルで風俗のスカウトマンと契約する前の予備知識

スカウトを雇うと減るもの

風俗店にスカウトが紹介する場合、紹介時の御礼だけではありません。

キャバクラなどは、最初数回の出勤を達成したら、『買取』として多額の紹介料を支払って終わりというケースがありますが、デリヘルなど風俗の場合、紹介した女の子が働く限り継続して紹介料を毎月支払うのが常識となっています。

そしてそのスカウトとの契約内容もスカウトグループによってかなり内容がかわります。

例えば、、、
・売上保障契約
極上の女性を紹介して出勤させる代わりに売上保障(3~4万円程度)が必要な場合。

この場合、デリヘル店は顔出しなど看板娘として使える風俗嬢を入店させて、お客様を増やそうと考えています。
新規店舗などは特に、喉から手が出るほど欲しいと感じて契約する事が多いです。

問題となるのは、その紹介された女の子の売上が売上補償額を下回ると赤字として支出してしまいます。

お客様が少ない日、その『売上保障の女の子』と『自分で面接に来た女の子』でフリーをまわす時、どちらに仕事を回すのでしょうか?
お客様のリピートを考える面からも『売上保障』がある女の子に仕事を回して、赤字を減らします。

新規店舗などはお客様の波もあり、赤字を抑えたいなどの理由からも自分で面接して入店を決めてくれたデリヘル嬢には仕事が回りません。

最悪の場合、店自体がスカウトへの依存度が高くなり、自分で面接に来て入店した女の子が減ってしまうといった危険性が伴うのです。デリヘルでも出来る限り安全で確実な方が経営者からすると良いですからね。

デリヘルで風俗のスカウトマンと契約する前の予備知識

・女の子の持ち帰り金額に対して10~15%程度のスカウトバックと契約した場合。
この場合、スカウトから紹介された女の子が仕事で稼いだ金額によりスカウトへ支払う金額が変動します。

逆に紹介されたデリヘル嬢に仕事がなければ、スカウトへの支払いもないという事になります。

一見、なんだこっちの方が断然いいじゃないかと安易に考えてしまいがちですがここでちょっと『待った』なのです。

お客様が少ない日、『スカウトから紹介された女の子』と『自分で面接に来て入店した女の子』とフリーの仕事が入った場合、お店はどちらのデリヘル嬢へ仕事を回すのでしょうか?

当然、『自分で面接して入店した女の子』へ仕事を与え、スカウトの女の子は後回しになります。
スカウトはそのお店に紹介しても儲からないから、別のお店へ女の子をどんどん紹介します。

美人でスリムな女の子と樽の様なウエストの女の子では、性格の良し悪しなどに関係なく売上に差がでます。
待機所か同じだと不平不満も女の子同士での会話に当然なり、他店へ移る女の子が多くなり、他店の待機所であの店は最悪と評判が出てしまうのです。

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