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デリヘル経営者が悩む事例と対策

女の子の扱いに関する悩み

デリヘルで働く風俗嬢は好みが極端すぎる

投稿日:2016年6月23日 更新日:

デリヘルで働いている風俗嬢は変な面白い子が多いんです。
ちょっとだけオブラートに包むと、面白い子という表現が妥当なのではと思うのも一般的にはデリヘルの経営者も変わり者だから人のことはなんとも言えないのですがw

そのちょっと変なのも女の子によっては幅が広いのです。

デリヘルで働く風俗嬢は好みが極端すぎる

デリヘル嬢の取説があれば最高

そんな女の子たちを全て同じように扱うのはかなり難しいものです。
わがままと一言で片付けてしまえばそれまでですが、人間ですから多少そういった部分があるのは致し方ないことかと思います。

しかしいくらこちらが経営者だとしても、なんとなく合わないなと感じる子も正直いるでしょうし、嫌われてるんだろうなと思うような子もいるわけです。そんなデリヘル嬢たちをやる気にさせてあげなければ売り上げは伸びないので必死にゴマをするのです。

単純に褒めれば喜んでくれる子もいれば、ちょっと褒めただけで調子に乗りすぎて太っちゃうなんていう極端な子もいます。逆によいしょすると不機嫌になる子なんかもいたりして一人一人取扱説明書が欲しいくらいです。

スタッフの中にもこの子とは合うけどこの子とは一緒にできないな、なんていう相関図もある程度把握しておかなければならないというのも経営者の仕事です。

かといって、女の子の全てを知ろうとするのではなくスタッフにも担当させることで釣り合いが取れるケースもよくあります。

オーナーには話せないけどスタッフのAさんには懐いているのであれば、そのデリヘル嬢の担当をAさんに決めてご機嫌取りは彼にやってもらうというのも一つのやり方です。

要するに好きキライがはっきりしている子が多いため、そこにわざわざ苦手なスタッフを当てがうとデリヘル嬢も出勤すらしなくなってしまうというオチになるわけです。

女の子によってはドライなタイプもいますが、あまりにも適当にあしらってしまえば店に残ってくれる子の人数が確保できないともいえます。それを考えると毎日のように風俗嬢相手に駆け引きをしているオーナーが一番苦労するのかもしれません。

風俗嬢の取り扱いにご注意

では好き嫌いが極端で激しいデリヘル嬢の取り扱いで一番最適な方法はというと、その子に合わせるしかないのです。

こればかりは経験値が物を言うものです。はじめのうちは女の子の扱いすらわからずにスタートした店でも何人ものデリヘル嬢を相手にして時には裏切られ泣かされ苦労をして初めてわかることもたくさんあります。

あとは経営者自身の向上心がどれだけあるかにかかってくるかと思います。
人間相手ですから必ずしもこれが正解というものはありません、一人一人にあった対応ができるようになると店の売り上げもぐんぐんと伸びでいくはずです。

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